お歳暮のビーフシチューが美味しすぎました

毎日毎日、家事をこなしていると、朝には昼ご飯のことを考え、昼には夕ご飯のことを考え、一日中ご飯のことばかり考えているような気がします。

一人なら適当でも良いけど、家族がいると、適当の度合いも変わってきます。
一人暮らしの時は夕ご飯でも面倒くさければ、納豆やふりかけでいいやとなりますが、夫が一人いるだけでなんとなく手抜きはできなくなります。

そうはいっても「ご飯を作りたくない病」が発生してしまった今日。
冷凍庫をガサゴソやると、お歳暮でもらったビーフシチューが見つかりました。
ご飯とビーフシチューと、適当に野菜とゆで玉子でサラダでも作ればそれなりに見えるだろうと思い、今日のメニューは決定!

サラダの下準備だけして、家族がそろったらビーフシチューの湯煎を開始。
幸いメニューを見ても誰も文句は言いませんでした。
手抜きです、と開き直りながらビーフシチューを口に運んだ瞬間、「何これ。美味しい!」と目を見開きました。

夫に至っては「今まで食べた中で一番おいしいビーフシチューだ!」という始末。
冷凍と侮っていましたが、お歳暮ってやはりちゃんと贈り物なんだなと申し訳なく思いました。

手抜きメニューのつもりでいたら、夕食がとんだごちそうになってしまいました。