最初で最後の苦い経験をしたエステ

毎日の生活の中で、フェイシャルエステやボディエステに通っている方はどのくらいいるのでしょうか?女子力の高い方は、自分磨きにお金をかけることは当たり前なのかもしれません。女子力のあまり高くない私も、結婚準備としてエステを利用した事があります。

その時は、フェイシャルとデコルテ、背中のエステを行い、5日間コースにも関わらず、結構いい値段しました。最初で最後の気持ちで臨んだエステでしたが、自分の中では楽しもうという事と「きっとエステ後はきれいな自分になっているはず」とエステ後の変化に期待でいっぱいでした。一回のエステで2時間くらい行って頂き、まぁまぁ気持ち良かったのを覚えています。しかし、先生と呼ばれる方が顔のエステを行うのですが、とにかく雑でリラックスどころではありませんでした。

もしかすると、リンパを流し、血行を良くしているのかもしれないのですが、私には合わず、フェイスエステが始まってから、早く終わってほしくて仕方なかったのです。しかも特別なクリームというものを塗られ、「このまま帰宅してください。」というのです。

しかし、そのクリームはとにかくテカテカとサラダ油を塗ったかのようになっており、メイクもせずに帰らせるのです。真夏というのもあり、よくわからないクリームで肌が日焼けしないか心配でした。次回からはクリームを塗られても、近くのトイレに駆け込み、クリームをオフしていました。

そのエステはチェーン店ではなく、個人店だったのがよくなかったのかもしれません。大変、苦い経験でした。

こんな経験をしましたので、今では、色々な道具を自分でそろえて自宅エステ、自宅で自分磨き派になっちゃいました。

「アバウト・ア・ボーイ」ヒュー・グラントは、ラブコメだけじゃない

ヒュー・グラント絶頂期のコメディ映画。この頃少し前からヒュー・グラントはすっかりプレイボーイのイメージがついてしまった。

でももっと若いころは真面目な好青年役を見事に演じているんですよ~。エマ・トンプソンと共演した「いつか晴れたに日」なんて、誠実でひた向きで、愛情深く、女心がわかっていないちょっとダサい人だったりする。ただお互いに別々の椅子に腰かけて座りゆっくり言葉を交わすだけのシーンであれほどの純愛を表現できるのは感動的だと思う。

というのは大昔の話。このアバウト・ア・ボーイでは、少なくとも出だしではこの頃の流れにのって超かるーい男として登場する。不労所得により働く必要がない、とても良いご身分。そして暇で、女の子大好き。絵に描いたような、いや想像を絶する尻軽男に見ている方はあきれ果てる。頭が空っぽなんだな~。そんな役がとてもはまっているヒュー・グラントだった。

そんな男がなぜかあるいじめられっ子の少年と知り合うことになる。10歳か9歳くらいかな。イジメの理由というのが、「服装がダサいから」。少年は母子家庭で、母と息子がしっかり支えあって生きている。だが、この母の服装センスが微妙。。。それを息子にも推奨する。少年は、これがいじめの原因とはわかっていても母のいうことをちゃんと聞く。けなげなんだよね。

で、この少年と、前述の頭空っぽ男、どっちが主役なのか途中で混乱してしまった。

この作品では、やはいりヒュー・グラントは単なるラブコメ俳優、プレーボーイキャラ俳優ではないことがわかる。

資料サイト https://sakuhinkarakuchi.com/